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女性向けイベント レポート

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マイクロソフトではさまざまな女性社員が活躍しており、今後もその活躍の場を積極的に増やしていきます。

2011 年 9 月 27 日に開催された「マイクロソフトの女性社員が語る~私たちのキャリアと働き方~サポート・開発職」の模様をお送りします。

セミナー レポート

2011 年 9 月 27 日開催 マイクロソフトの女性社員が語る~私たちのキャリアと働き方~サポート・開発職

日本マイクロソフトでは、数年前から「Diversity and Inclusion」を合い言葉に、組織の多様性を高めるためのさまざまな取り組みを行っています。特に技術開発と営業職で女性社員を増やしていくことがビジネスの成長につながると考えています。

前半は、女性社員 3 名のこれまでの経歴やマイクロソフト入社の経緯、そして現在の予定表などを御覧いただきながら、日々の働き方を紹介しました。

後半は、共通の項目や議題について、それぞれの立場から意見交換を行うパネル ディスカッションを実施。当日は多くの方にご参加いただき、盛り上がりました。

当日のスケジュール
1
18 時 30 分から 19 時 00 分
受付
2
19 時から 19 時 35 分
女性社員 3 名によるプレゼンテーション
3
19 時 35 分から 20 時
パネル ディスカッション、質疑応答
4
20 時
終了
女性社員 3 名によるプレゼンテーション サポート・開発職の業務についてプレゼンテーションがありました。
写真:見澤

見澤 (みさわ)

プレミア フィールド エンジニア

初めに就職したソフトウェア会社でプログラムの基本を学んだ見澤は、入社後 6 年を越え、もっと広い範囲を見るような開発業務をしたいと考えていたころ、マイクロソフトの女性向けセミナーに参加しその後正式応募、選考を経てセミナーから 3 か月後に入社。開発業務経験を生かせる Visual Studio の Team Foundation Server を担当し、現在では Windows 7 展開の支援を担当。

写真:内田

内田

ソフトウェア デベロップメント テスト エンジニア

新卒で入社した 2005 年から現在に至るまで、オフィス開発統括部にて Office / Windows IME のテストを担当している内田は、日本マイクロソフトにおける開発チームの仕組みを紹介。Office 2007 から Windows 7 まで実に 5 製品の出荷に携わった経験を紹介。

写真:竹内

竹内

エンタープライズ サポート サービス シニア サポート プラクティス マネージャー

1987 年外資系コンピューター メーカーのソフトウェア開発研究所でキャリアをスタート。国内大学院生、英国大学院留学、結婚、出産、サポート部門、センター長を経て、2011 年エンタープライズ サービス部門の本部長としてマイクロソフトに入社。

パネル ディスカッション、質疑応答 幾つかの質疑応答をご紹介いたします。
Q
技術者、サポートとしてマイクロソフトで働く価値、メリットは?
A
  • マイクロソフト製品を使いたいだけ使うことが可能で、技術者としてとても魅力的な環境です。
  • ソース コードを見ることができるので、その製品の技術的な仕組みが分かります。
  • 研修が充実しており、希望すれば海外研修も受けることができます。
  • さまざまなトレーニングがあり、そのほとんどがオンラインでいつでも受講できます。勉強し放題の環境が整っています。
  • 海外にいる多くのスペシャリストにアドバイスを求めることができます。
Q
働く場所としてのマイクロソフトの魅力とは?
A
  • 人とのかかわり。時間と空間を超えてたくさんの人とかかわるため、社内社外含めてさまざまな機会を得られる環境が整っています。
  • 多くの方に使っていただいている製品の開発に、自分がかかわれることです。
  • 製品の使われ方が幅広いので、お客様の抱えている問題も多岐にわたり、技術や人に対しての高い知識、レベルが求められます。そのような環境の中、自分自身さまざまな意味でのキャリアが積めるところが魅力です。
  • マイクロソフトという看板を背負っている責任感は強く、大きなやりがいがあります。
Q
マイクロソフトで活躍できる人とは?
A
  • 技術が好きで、よりよい製品をお客様に使ってほしいという熱意、高い品質を維持しながら提供していくことへの情熱がある人。
  • 幅広い知識や技術力はもちろん、同時進行で多数プロジェクトを進めなければならないので、マルチ タスクで物事が処理できる人。
  • マネージメント能力がたけている人。お客様だけでなく、関係各部署との調整が多数発生するので、高い交渉力と技術力が必要になります。
参加者アンケート 参加された皆さんから感想をいただきました。

参加者アンケートのグラフ

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